| 味のある箱絵。発売された当時から使われているのだろう。 |
| 今回は二色成型。モールドは甘くバリも多数。金型が限界かもしれん。この黒いパーツは切削すると手が真っ黒になるし、変なにおいもする。 |
| クリアパーツ。ウインドーガラスは気泡や傷が。内部にある傷は磨いても消えない。困ったもんだ。 |
| コピー機で複写したような組立説明書。発売された当時はプルバック式で走行できたようだ。前回作ったハセガワのブルーバード1600SSSと比べると、ヒケ・バリ満載のトンでもキット。でもこのシリーズの製作動画や写真がネットにいっぱいある。なんとも不思議なキット。 |
| 完成。車体はハルレッドのサフをスプレーして、マローン色のラッカースプレーで着色。タミヤのコンパウンドで磨いて、細部を塗装した後にプラ専用ワックスを塗布して最終仕上げ。コンパウンドもワックスも車用のものがあるけど、これらはプラスチックを侵食する可能性があるとか。最近の車の外板には一部プラスチックが使われているし、SUV系ではブラック樹脂パーツの多様さえれているので、大丈夫かもしれん...。 |
戦車プラモは完成するにしたがって気が付いた細部を修正して完成度を上げていく。カープラモでは細部の出来栄えに拘りすぎずると、修正に間違いを犯してキットをオシャカにする可能性がある。細部の出来にはある程度見切りをつけてトータルとして美しくなることを考えながら作る必要があった。
そんな勘所みたいな部分をわかると楽しい。イスラエル、ウクライナ、イランなど国際紛争のネタに欠かない。しばらくはカーモデルに避難することになるかも。