投稿

12月, 2015の投稿を表示しています

FUJIMI 1:72 TIGERⅠ EARLY Version

イメージ
     フジミ1/72のタイガー1。基本塗装が終わった状態。ここで止めちまおうかと思った。疲れたぁ。 恐ろしいキット。トランぺッター1/72フェルディナンドもキャタ組みは苦痛だったが、あれはおそらくプラモメーカーのチョンボ。しかし、このキットは確信犯。その筋のマニア(?、そっか俺のことかも。)にはたまらないだろう。 部品点数は1/35のよりも多いかもしれない。       上級者向きと箱に記載。できれば上級者で忍耐のある人向きと書いてほしいかった。細かな部品は仕方がないとしても、このキットには作る喜びを感じない。4つのパーツの繋ぎ合わせて作る砲身(ツクシのように曲がっちゃうよ)、別パーツの転輪のトーションアーム(完全に強度でるまで一日置いた)、分割式キャタのパーツ割り(まっすぐな部分も組まなくてはいけない!) 、砲身稼働軸のスペーサ(訳わからん)など。労力の割に効果が見いだせない。もう少し一体部品を増してもいいだろう。作るのに実働4日ほど要した。      でも、大阪出張でS-MODEL3号戦車を買ったので、恨みつらみはこれくらいいしておこう。     ハッチやエンジン上部の手すりを真鍮で自作した。それからリアの排気管のカバーは凹みのあるダメージ加工をカッターナイフで行った。両サイドのオーバーフェンダーも曲がった感じのダメージ加工も実施。       久々の単色塗装。迷彩パターンでは誤魔化しは効かない。墨入れやウエザリングはネットで勉強してから臨んだ。 スコップやワイヤーも何度か塗り重ねを行った。 ウエザリングには4種類の薄めのカラーを重ねて。    転輪のゴムはフラットブラックで塗装。初期型の複合転輪。転輪がいっぱいだが、一生懸命に塗装した。組み立てると塗装できないので、会社から帰ると一人でシコシコと転輪ゴム塗装。いい親父が何やってんだろうね。しかし、組み立ててみると実際に見えるのは1/4程度。なんだかなぁ!  もったいなくてウエザリングは最小限に。転輪のゴムは汚さない。 ...

ACE CORPORATION 1:72 TIGERⅡ

イメージ
 ACE CORPORATION 1/72 キングタイガーを作る。メルカバ以来の大きな図体に感動した。   アンブッシュ迷彩を行う。まずはスプレーで薄くダークイエローを吹いた。それから薄めのダークイエロー、ダークグリーン、レッドブラウンでパターンを描いていく。そして点々を極細筆で描く。根気の要る作業となったが、結構楽し。実際はもう少し粗く点を描いたようだけど。         墨入れだけして汚しは控えるつもりだったけど、調子に乗ってウエザリングしてしまった。ウエザリングマスターを薄めたエナメル塗装に混ぜたり、直接筆に乗せたりして汚す。  ここまで汚すとフェンダーのダメージも再現するべきかもしれない。       キングタイガーと97式改。なんかスケールが違うのではと思うくらいに大きさが違う。同じ時代の戦車だが、決して並んで写真に納まることはなかっただろう。こうやって比較できるのも模型ならでは。 キングタイガーとシャーマン。  キングタイガーとクロムウエル戦車。      四号戦車、フェルドナンドやプーマよりも格段に作り易い。塗装作業 も楽。実車においても生産性を考慮した結果かもしれない。   T34/85とツーショット。