HASEGAWA 1:72 CRUISER TANK CRUSADER Mk.Ⅲ
ハセガワ1/72クルセイダーMk.3. ダークイエローに、ミディアムブルーとブラックの迷彩。雲型でなく、直線的な迷彩とした。マスキングテープでパターンを作り、マスキングテープに沿って極細筆で輪郭を描く。マスキングテープを剥がして内部を塗る。これを繰り返してパターンを作っていく。最後にはみ出したりにじんだりする箇所を補修して完成。マスキングテープを定規にするような感覚で極細筆で輪郭を描くのがコツのようだ。塗料はあまり薄めない方がいい。 マスキングテープを筆塗りに使うのは正解だった。最初は筋彫りして塗り分けようと思ったが、試しにマスキングテープを使ったらうまく行った。迷彩パターンはオリジナル。 砲塔の後ろの工具箱にスコップがモールドとして付いていたが、もっさりとしていたので、削り取った。ハッチのハンドルとアンテナを真鍮線の0.3mmで追加した。 ヘッドライトのガードは板状のモールドになっていたが、0.3mmの真鍮線に置き換えた。 この角度から見ると変だ。砲塔が平べったいし、車体が少し高め。このキットはデザインに難がある。昔、タミヤのモーターライズ1/35でT34/85があったが、あれも砲塔の形が明らか変だった。このキットここが惜しいところ。 迷彩の直線的な塗り分けは新鮮。 最近製作したイギリス戦車を並べてみる。右端はA13Mk.Ⅳ(S-modelのA13Mk.Ⅰの改造)だが、やたらと大きい気がする。