投稿

2022の投稿を表示しています

HOBBY BOSS 1/72 ドイツLWS水陸両用トラクター中期型

イメージ
 車体(船首?)の恐ろしげな顔に惹かれて購入。ソフトスキンの車両は初めてだし、水陸両用車っていうのも初めて。でもこのキット、ほとんど船を作っている感覚。  ホビーボスは初めてのメーカーだけど、ディテールはしっかりとしており好印象だが、割り切ってディテールを省略している点が残念。下記をディテールアップした。  ・接岸クッション  ・屋根の鉢巻き手すり  ・錨のロープとロープラック  ・屋根ハッチのハンドル  ・その他手すり 接岸クッションは手芸屋さんの紐の中心にφ0.3mmの針金を通して形を整えやすくして船体(車体?)に巻き付け針金でそれらしく固定した。瞬間接着剤で固めると紐の毛羽立ちがなくなりプラスチックのように固まる。実物とはクッション形状はことなるけど、「らしく」見える。

IBG 1/72 94式軽装甲車 テケ 後期型

イメージ

ACE 1/72 Ⅱ号戦車

イメージ
   何とも作りにくいキット。ヒケやバリは多数でパテとヤスリで面出しと角出しを行うパーツが多数あった。キャタはゴム製でディテールも優れているが、説明書通りの接合は無理。瞬間接着剤でしっかり輪っかに繋ぐことができたのでほっとしている。でも足回りの誘導輪や補助輪はピアノ線で要所を補強する必要があった。兎に角手間暇掛かるキット。もう二度とACEには手を出さないだろう。

IBG 1/72 Centaur Mk.Ⅳ

イメージ
   IBG 1/72 Centaur。砲塔にある数字とメモリ、これがこの戦車の特徴なんだが、どんな意味があるのだろうか。上陸舟艇にこの戦車を載せて船上から上陸地点の火力支援をするんだけど、砲塔旋回角度を双眼鏡から確認できるようにメモリと付けたとのこと。着弾の水しぶきや砲煙で直接照準できない場合、着弾観測員から砲塔の向きを支持できるようにしたとのこと。良く判らん。  オリーブドラブ単色塗装って難しい。明るめの色彩にして、変化を出せばよかったと後悔している。

PST 1/72 ISU-152

イメージ
 御徒町の中古プラモ屋さんで3年前くらいに購入した。3か月くらい前から作りだし、GWに完成。冬季迷彩に挑戦したが、遠慮気味な塗装になってしまった。  塗装はアクリル塗料、ウエザリングはエナメル塗料とタミヤウエザリングマスター(スノー)を使用した。 ①タミヤサーフェイスプライマー(GRAY)にて下地塗装 ②フラットを多めに入れた薄目のロシアンブルーを数度重ねて筆塗り。筆ムラがいい感じ。ここでマーキングは貼っておく。完全に乾燥させてから次工程に。 ③エナメル塗料で冬迷彩塗料を作成する。ホワイトに少しのブラックと多めのフラットベースをかなり薄目にして、ウエザリングマスターのスノーを筆で溶かしながら、ISU-152にポンポンと乗せていく。戦車兵になったつもりで塗装を重ねていく。下地のロシアンブルーが透けて見える箇所を残しつつ。 ④凹凸がいい感じになる。凹部が濃く白が入り、凸部はロシアンブルーの下地が透ける。凹凸の中間部分はいい塩梅にボケる。 ⑤凹凸部分に赤さび、黒さびでウエザリング。 ⑥足回りにはフラットアースとウエザリングマスター(土色)で泥汚れを追加。 ⑦冬季迷彩を綿棒で剥がしたり、乗せたりして調整 ⑧艶消しトップコートをスプレー。  PSTは以前KV-1と違って、パーツの精度がなっていないので苦労した。KV1-1はかっりちと組み立てできたが、今回は全く別物。ヒケ、目違いと隙間に翻弄された。 ワイヤー周りは完全に自作した。