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IBG 1:72 Type89 KOU Late - Production

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 IBG-Modelsから89式戦車が発売されるとは思わなかった。フジミの97式チハと一緒に完成させた。  全体を水で薄めたカーキで塗装。フラットグリーンとハルレッドで迷彩。黄色の帯はイエローグリーンで描いた。墨入れとトライブラシで仕上げて完成。 排気管のメッシュはエッチングパーツ。 一緒に作ったチハと並べてみる。チハは1/76。   付属していた戦車兵をパンサーに搭乗させてみる。   佐野少佐がパンサーのフェンダーに左手を載せて言った、「こいつで戦ったらシャーマンなんてイチコロだ」。それを聞いた秋元上等兵がパンサーの砲塔から答えた、「眺めも最高ですっ!」。89式の砲塔からヴェルナー・カール・ハイゼルベルク大佐は尋ねた、「タクヤ・アキモト君、この戦車のソリの尻尾は何に使うのかね?我がパンテルには付いていないが」。秋元少佐は答えた、「それが私も良く判らないのですよ、大佐。進化すると無くなると思います」と。 フィギュアが揃うと人形遊びをしちゃうよね。※登場人物はあくまでもフィクションであり職場とは関係ありません。  それにしてもミニスケールのフィギュアは難しい。苦労して作っても写真はオモチャチックになる。 チハ改、一式砲戦車と。   最後にチハ。このアングルが一番、カッコいい。フジミのチハは結構古いキットだけど、なかなかのものだ。 ミニスケールでは難しいフィギュアも頭だけ出しておけば、まぁ、サマになるか。

97式チハと89式戦車を作っています。

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 なんてことはないが、フジミ1/76九七式チハとIBG1/72八九式戦車を作っている。  97式チハ57mm短タイプはこれで2作目。前作の反省点を踏まえて作っている。鉢巻アンテナを真鍮線で自作したが、前作よりもスマートに見えるように工夫した。塗装も1式砲戦車のノリで塗膜を可能な限り薄くして塗りたい。それにしてもフジミのチハはバリが多い。もう金型が限界に来ているのではないか。   フジミ1/76短砲身チハ。塗装は八九式と一緒にやるつもり。ジャッキのパーツを成型している途中で紛失。どこに行ったのだろうか。ミニスケールではパーツの紛失事故が多発する。探すのを止めたとき見つかることもよくある話で、夢の中に行ってみたいと思うのだが・・・♬。   IBGの89八九式戦車。まさかこの海外メーカーがミニスケールで八九式戦車をリリースするとは驚きである。シャーシ嵌め合わせはグッドだが、足回りの作りにくいこと。特に上部の補助転輪が恐怖だ。履帯は組立式でパーツも小さいから、恐怖はまだまだ終わりそうにない。ノンビリと気長にやろう。   日本初の国産戦車にしては良くできたデザインだと思う。味があるスタイル。当時としては優れた戦車だったようだ。しかし配備されてから15年以上経ても、この戦車を使い続けた。中国大陸を走り回るだけじゃなく、挙句はこれに乗ってルソン島でアメリカ軍と戦う。日本人としてなんかいろんなことを考えてしまう。