投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

S-model 1/72 Cruiser Mk.Ⅳ (Repaint ver)

イメージ
  S-model 1/72 Cruiser Mk.Ⅳ (2015年製作)のリペイント。これはCruiser Mk.Ⅰの砲塔をプラバンを使って改造、Mk.Ⅳにしたもの。リベットまで再現して、我ながらよくやったと思う。  リペイント前。実際にはこんな感じで見えるのかなと思う。ただ、模型として「映え」が必要になってくる。汚れやサビ、色ムラなんかをすこし強調したり追加することで「リアルさ」が表現できる。模型と実物の並べて眺めることは無いので、見る人は誤魔化されてしまうのだろう。カタチは同じでも実際の大きさ、素材やディテールが異なるため、模型製作には演出が求められる。  グレーのサフを薄く吹いて、日本海軍コクピット色(笑にて車体を塗装。いつもの通りにウエザリングした。最初の塗装の塗膜が厚いので、モールドが隠れてしまっているところも。ケガキをしてモールドの修復を試みたが結構苦戦。定規をしっかりとあてがうと比較的上手くけがけた。  1/72などのスケールでは明るめの塗装の方がディテールが引き立つ。これも演出なんだろうね。

S-model 1/72 Cruiser Mk.Ⅰ (Repaint ver)

イメージ
 S-model Cruiser Mk.Ⅰ(2015年製作)のリペイント。  マルタ島の石垣迷彩を真似た。今になって眺めると、見るに堪えない塗装。もっと細い筆で丁寧に石垣模様を描くべきだった。  グレーのサフをサッと薄くスプレーして、サンドイエローの単色塗装を行った。また、ブラックのドライブラシはオーバースケールにならないとうに注意した。

HASEGAWA 1/72 Churchill Mk.Ⅰ (Repaint ver)

イメージ
2014年に作った ハセガワ1/72チャーチルMk.Ⅰ。塗装をアップデートした。  リペイント前。当時はハルレッドのサフ吹きを行って、車体全体にアクリル塗料のダークグリーンを筆塗り。乾いた後にアクリル溶剤で塗装を剥がしてリアリティを追求するようなことを行っていた。  リペイント後。グレーのサフを薄めにスプレー吹きして、車体全体を日本海軍機内色で筆塗り、アクリルのブルーでフィルタリングして、その後はいつものやり方でウエザリング。  巨大な車体に小さな砲塔と砲身。キングタイガーと並べるとその特徴が際立つ。主砲が間に合わなっかようだ。

Revell 1/72 TIGERⅡ Ausf.B

イメージ
    レベル1/72キングタイガーを作る。一年ほど前に 御徒町「森の里クラブ」で1600円 下北のサニーで1800円だったので思わず買ってしまったキット。 砲塔の履帯ラックのフックをホッチキスの針で再現。 エンジングリルカバーをメッシュで再現。   なんかのキットで余ったドイツ戦車兵にヘッドホンのイヤーパッドとヘッドアームを追加。タミヤのエポキシパテを使ってポージング。エポキシパテって初めて使ったけど、フギュアの改造には欠かせないアイテム。これは便利。   車体に取り付けるワイヤーロープを自作。約φ0.5㎜のステンレスワイヤーを適当な長さに切って、エナメル線で巻き巻きしてアイの部分を両端に作って完成。3本でいいのに勢い余って4本作ってしまった。ところで細いステンレスワイヤーはホームセンターで割と普通に売っている。   相撲春場所を見ながらコーヒー飲みつつ、あいまに読書をしたり...年明けから作り始めて10日目くらいで大きなトラブルもなく組み上がった。めでたし、めでたし。   ネットで見つけたこの迷彩、カッコいい。TigerⅡAusf.Bではこの迷彩パターンはないけど、今回はこのノリで塗装を行いたい。  久々に使うダークイエローとレッドブラウン。色調が暗くなるのでダークグリーンの代わりにスカイブルーを使って迷彩塗装終了。なんだか、メルヘンな。スカイブルーを使ったのがまずかった。なんとかせねば。  ワイヤーや小物を取り付けてペイントして戦車兵も乗車させたが、メルヘン基調は変わらん。さらにおめでたい雰囲気も出てきたぞ。うーん、これはやってしまったか。  新年そうそう塗り直しにならんように 使える技(笑)をすべて使い一生懸命ウエザリング。なんとか戦車らしくなった。めでたし。今回はサイドスカートは無し。サイドスカートが外れた箇所には取付下地らしき金具を適当に貼り付け、錆止めとしてハルレッドをそれらしく塗装した。   車体と砲塔の迷彩塗装が異なる。実際にそういった車両があったかどうかわからないけど、これも大戦末期の風情があってまた良き。 いつものようにパッケージを使って収納箱も作成。