2026年1月19日月曜日

Revell 1/72 TIGERⅡ Ausf.B

 

 レベル1/72キングタイガーを作る。一年ほど前に御徒町「森の里クラブ」で1600円下北のサニーで1800円だったので思わず買ってしまったキット。


砲塔の履帯ラックのフックをホッチキスの針で再現。

エンジングリルカバーをメッシュで再現。


 なんかのキットで余ったドイツ戦車兵にヘッドホンのイヤーパッドとヘッドアームを追加。タミヤのエポキシパテを使ってポージング。エポキシパテって初めて使ったけど、フギュアの改造には欠かせないアイテム。これは便利。

 車体に取り付けるワイヤーロープを自作。約φ0.5㎜のステンレスワイヤーを適当な長さに切って、エナメル線で巻き巻きしてアイの部分を両端に作って完成。3本でいいのに勢い余って4本作ってしまった。ところで細いステンレスワイヤーはホームセンターで割と普通に売っている。


 相撲春場所を見ながらコーヒー飲みつつ、あいまに読書をしたり...年明けから作り始めて10日目くらいで大きなトラブルもなく組み上がった。めでたし、めでたし。

 ネットで見つけたこの迷彩、カッコいい。TigerⅡAusf.Bではこの迷彩パターンはないけど、今回はこのノリで塗装を行いたい。

 久々に使うダークイエローとレッドブラウン。色調が暗くなるのでダークグリーンの代わりにスカイブルーを使って迷彩塗装終了。なんだか、メルヘンな。スカイブルーを使ったのがまずかった。なんとかせねば。

 ワイヤーや小物を取り付けてペイントして戦車兵も乗車させたが、メルヘン基調は変わらん。さらにおめでたい雰囲気も出てきたぞ。うーん、これはやってしまったか。

 新年そうそう塗り直しにならんように使える技(笑)をすべて使い一生懸命ウエザリング。なんとか戦車らしくなった。めでたし。今回はサイドスカートは無し。サイドスカートが外れた箇所には取付下地らしき金具を適当に貼り付け、錆止めとしてハルレッドをそれらしく塗装した。









 車体と砲塔の迷彩塗装が異なる。実際にそういった車両があったかどうかわからないけど、これも大戦末期の風情があってまた良き。

いつものようにパッケージを使って収納箱も作成。