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11月, 2025の投稿を表示しています

Revell 1/72 Sd.Kfz.173 JAGDPANTHER

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 Revell 1/72 Sd.Kfz.173 JAGDPANTHER、ヤークトパンサーを作る。北海道周回ドライブで1か月、赤べこのプラモデル(?)で10日などもあって前回のイタリア戦車の投稿から結構遠ざかっていた。ちゃんと作れるか心配だけど、新鮮な気分でスタート。  <思い出>昔はロンメル戦車っていう名前でタミヤから販売されていた。ロンメル戦車はタミヤがコマーシャルベースで勝手にネーミング。当時は他にもT-10はスターリン、Tー55はコマンダーってネーミングされていたように思う。実際はこのパッケージの「ロンメル戦車」は1/35でリモコン走行のキット。小学校4年生くらいにこいつをお年玉で買った。デカくてかっこいいパッケージに感動。でも樹脂履帯の連結に失敗して、糸でつなぎ合わせたが走行すると履帯が外れてしまう。途方に暮れた。別途パーツを購入する方法は当時はインストに記載されていなかったように思う。そのまま放置して飾るしかなかった、ロンメル戦車の苦い思い出。  もうひとつ、樹脂履帯の思い出。当時のキングタイガーはディスプレイモデルと走行モデルが選択できた。ディスプレイモデルは樹脂履帯・チドリ配置転輪だったが、走行モデルはゴム履帯でノーマルな転輪配置だったと思う。走行モデルにして爆走させて遊んだ思い出。懐かしい。 レベルのロンメル戦車のパーツのモールド色は真っ黒。これも困ったもんだ。 レベルの説明書、トイレに使えそうないつもの紙質。 ネットで見つけた迷彩パタン。この迷彩で仕上げたい。  履帯など足回りを見せたいのでサイドスカートは取りやめ。スジボリを追加したりプラバンや真鍮線で少しディテールアップして車体上部を組み上げた。でも真っ黒。細部が良く判らん。  なのでグレイのサーフェイサーを軽くスプレー。これで全体のモールドが良く見えるようになった。でも筆塗りの三色迷彩。塗膜が厚ぼったくならないように注意せねば。  車体は水で2~3倍に希釈したダークイエロー系アクリル塗料で基本塗装。下塗りのお陰で一度塗りで結構、色が乗った。ムラはあるけど塗り重ねはグリーン系やブラウン系の迷彩が終わってからとする。  足回りは別パーツで組めるようになっているので、履帯や転輪は塗装は事前に済ませておいたので後工程が楽だった。   WWⅡドイツ戦車の三色迷彩はダークイエロー、ダーク...

Furukawa Plastic 1/72 BEKO PULA (べこぷら)

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  2025年5月に会津若松へドライブに行った。立ち寄ったお土産屋さんで購入したプラモデル「べこぷら」。首振りに改造する方法を考えていたが、これという方法が思い浮かばない。作りながら考えて「首振り」にすることにした。  出来上がりの図。製作は悪戦苦闘。写真は殆ど撮っていない。塗装も欲張りすぎて小さい方は一度失敗、リカバー塗装している。部品点数は全部で5つなのだが、これほど苦戦したキットは無い。首振りなしのストレート組み、色付けはマジックなら、楽勝キット。 キットは袋入り。  ホワイトのモールド色。ペットボトル再利用品なので、プラモデルの接着剤が使えないし、素地だと油性しか塗装は乗らない。  仮組み。しっかりとスナップ接合するのでこの後、上下に分離するのが大変だった。この後、えいっと精密ノコギリで「首」を切断。ギコギコーもう引き返すことができない。  こんな感じでナットやボルトをパテで留めて錘を作ってバランスをとる。でもこのやり方だと、錘が胎内で接触して首が上手く振らない。これは失敗。  最終的には釣りで使う鉛の板おもりを軸に巻いて錘にした。調整も非常に楽。でも作業中の写真を忘れた。  首振り機構は針金を瞬間接着剤で取り付けて上手く揺れるように調整しながら、体の上下パーツを接合。もしかして再調整するかもしれないのでスナップ接合のみとした。  下地処理としてタミヤのスーパーサーフェイサー(グレイ)を吹いた。色付けはタミヤのアクリル塗料し、半艶消しのクリアコートで仕上げた。  小さい方の体は日本海軍機内塗装色(笑。レッドブラウンとパフで模様を描き、ゴールドはペン式のガンダムカラーを使用。 「飛行艇時代、FOLGORE」で調合した塗料が残っていたので、大きい方に使った。  大変だったが首振り機構も上手く行った。コツは首振りの錘には釣りの板おもりを使用すること。