PLANET 1/72 Strv m/37(Praga AH-IV-S) WWⅡ Tankette (キット紹介) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 18, 2025 初のレジンキット…。キットは砲塔と車体が一体成型。砲身の固定は許せるが、砲塔は回転式にするべしと、砲塔と車体の分離を試みた。が、大失敗。初レジンキットでこれは無謀だったのだ。レジンのパーツ分離なんて手を出すんじゃなかった。大後悔。 モデラ―としてはあってはならない所業ではあるが、もうオシャカにするしかないかもしれない・・・トホホ。どこかのお寺でキット供養ってやっているのかしら。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
IBG 1/72 M11/39 Italian Medium Tank - 8月 11, 2025 1年くらい前に下北のプラモ屋さん(サニー)で買ったM11/13。 クラシックなフォルムが気に入ったんだが、円安で高価。確か4000円くらいだったような。下北での仕事も一段落、ここにも来ることもなくなるので思い切って購入。暫く積プラ。時々このパッケージを眺めて、どんな塗装にするのか悩む。この時間も楽しい。 今回はこの迷彩塗装で。車体ベース色はバフ、迷彩色には明るめのグリーン(日本海軍機内色)で。ミニスケール戦車のグリーン系の塗装には「日本海軍機内色」ばかり使っているような気がする(笑。 砲塔の連装機銃はあまりにも華奢。サイズを変える訳ではないが、機銃が真鍮パイプに置き換えた。塗装すれば素材なんて関係ない。これも自己満足の世界。 塗装を考えて足回りだけ先行して塗装。履帯のみ一体化されたパーツになっていて組立と塗装は楽勝。転輪と懸架装置が一体化されており、転輪の塗り分けが大変だった。ビッカース戦車を組んだ時に比べれば天国(^-^)y。 車体の塗装工程。使用するのはタミヤアクリルカラー。車体基本塗装はバフ。パーツを食器洗剤で油分を落として、2倍に薄めて筆塗り2回。まだムラもあるし下地も少し透けるところもあるけど、あまり塗り重ねると厚ぼったくなる。ウエザリングしたら目立たなくなるので割り切って迷彩の塗装工程に移る。 ところで砲塔には磁石を仕込んでいる。車体側には針金を縫うように入れて瞬間接着剤とパテで固定した。これで砲塔は磁力で外れないし旋回も可能。小さな砲塔はこの方法で取り付けると良き。磁石を小さな砲塔に仕込んだため、今回は戦車兵の乗車はなし。 塗装参考図を眺めつつ、迷彩パターンはほぼオリジナル。 マスキングテープを使ってグリーン(海軍機内色)の塗り分けを行った。 迷彩塗装工程完了! 備品のスコップとか予備転輪を取り付けてデカールを貼って一段落。これでしばらく飾っておくことにしよう。美しい仕上がりにウエザリングはやめようかと一瞬思う。 ウエザリングはエナメル塗料とタミヤウエザリングマスターで。 イタリアの車両を比較。 M15/40カルロ・アルマートはM11/39の車体をそのまま流用したのだろうか、デザインがほとんど同じ。IBGからM15/40も発売されているので、IBGでは両方ともシャーシは共通なのだろう。ところでハセガワのM15/40の方がこの... 続きを読む
Military Wheels 1/72 T-60 (Zis-19) - 5月 25, 2025 Military Wheels 1/72 T-60. 第二次世界大戦のソビエト軽戦車のプラモデル。千葉県市川市のプラモデル屋さんで2022年に買った。作り始めたのはたぶん2年前。完成しないキット、ミリタリーホイールズのT-60、ようやく完成。 Military Wheelsなんて知らんメーカーだけど、この立派なパッケージに惹かれて買った。税込み2310円。 組立説明書もレベルやタミヤよりも立派な上質紙。砲塔を外せば少しだけ見ることができる、内部まで再現されているキット(内部の製作は断念したけど)。 塗装ガイドもカラー刷りの上質紙。 でも中身は簡易インジェクションキット。最高にあまいモールド。溶けたようなパーツの数々に絶句。以前作ったACEの二号戦車のキットなんてこれに比べたらタミヤ品質。 角出しやヒケの修正を行い、とろけて使えそうにないパーツを自作したりして、なんとかこの状態まで組み立てた。しかしあまいモールドの分割式履帯や別パーツのサスペンションパーツを見て気持ちが折れた。放置。 でも、先日のGWにドライブで立ち寄った大阪市本町のプラモデル屋さん。店員の方とお話をしていて、このキットを思い出した。このWMのキットにはミニスケール戦車モデラ―の皆さんが苦労しているらしい。人呼んで、「完成しないキット、Military Wheels」。ならば完成させてやろうではないか。再挑戦することにした。 作りかけのクロムウェル戦車を完成させて組立再開。とろけた足回りのパーツは泥汚れで誤魔化すと決めた。そんな感じの諦めと割り切り精神で足回りは意外とスムースに組めた。 でもさすがに砲身はプラ棒で自作することにした。カタチになってきたので一気に車体塗装まで行った週末。塗装色は自作のロシアングリーン。 基本塗装完了。ここまでが長かったなぁ。 完璧症なモデラ―さんは手を出してはいけないキット(笑。また自暴自棄なモデラ―は途中で捨てしまう恐れがある(私)。多少のでっち上げを許容、諦めと割り切り精神を持つそんな人生経験豊富なモデラ―にお薦めなキット...。 思えば長い道のりだった・・・しみじみと眺める。ウエザリング前の無垢な姿を^^。 砲塔が思いっきりが偏芯しているところなんかチハ車のようだ。 でも... 続きを読む
S-Model 1:72 Pz.Kpfw.Ⅲ Ausf.G(5cm KwK38DAK) - 1月 03, 2016 S-Modelの3号戦車G型を買った。 手軽にミニスケールの戦車を楽しむためのシリーズ。この前に作ったのがフジミ1/72タイガーⅠ初期型(上級者向け)のキットで、1/35並の部品数でいい加減にいやになった。今回、S-modelはその反動。 箱には「1+1」の表示。2台セットになっている。気軽に作って塗装を楽しむキット。実にシンプルな組み立て手順とパーツ。素組みであれば一時間で組み立てられる。S-Modelはパッケージも説明書も今までにないデザイン。パーツはいずれもシャープな彫刻で、塗装のメリハリが効く。 二台を同時に組み立てた。砲塔の手すり、ジャッキ固定金具、フェンダーや排気管周りに手を加えた。一台をジャーマングレイに、もう一台をダークイエローで塗装。お手軽キットだから二台同時に組み立て&塗装も楽しい。 短砲身がいい味を出していると思う。かっちりしたスタイル。ほぼこのデザインがタイガーⅠまで継承される。 タミヤのアクリル塗料ジャーマングレーは色調が暗いように思ったので、やや明るめに調整した。もう少し明るい色にした方がディテールが生きて良かったかもしれない。 ダークイエローとデザートイエローを混合して使用。その都度、混合比を変えて塗装。最終仕上げとして溶剤を沁み込ませた綿棒で色ムラをボカした。 ハセガワ・エッシーの3号突撃砲と比較。S-Modelの3号戦車のキャタ幅がやや小さい。 フジミ1/72タイガーと並べても、遜色がない。S-Modelのキットは部品数が少なく、省略も多いが、特徴をうまく捉えた実に要領のいいキット。 正月休みのちょっとした時間に作ったけど、S-Modelの戦車キットは文庫本を読むような感覚で製作できる。足回りをじっと見つめられると弱いが、楽しいキットだ。 ... 続きを読む