Hasegawa 1:72 Sd.Kjz.234/2 8-RAD SCHWERE PANZERSPAHWAGEN 'PUMA'
それにしても長い名前だ。Sd.Kjz.234/2 8-RAD SCHWERE PANZERSPAHWAGEN 'PUMA'。一部、Aがウムラウト化しているが、どのようにPCでタイプすれば出すことができるのか分からない。そのままAで表示する。8輪装甲車プーマ。キャタがない♡。だからうれしい。実働6時間で完成。
| デザインに古さを感じさせない。自衛隊にあっても不思議じゃないフォルム。WWⅡで走り回っていた車両とは思えん。ドイツ人はエラいと思う。 塗装はカーキにダークグリーンとレッドブラウンを熊野ぼかし筆で迷彩塗装をした。ダークイエローじゃ明るすぎるのでコントラストが強く上手くボケない。 |
| 何故かジェリカンをフェンダーに4つも取り付けることになっている。フェンダーに取り付けるジェリカンは2つだけとした。反対側にはシートを丸めて取り付けた(板オモリで自作)。 |
| キットは内部まである程度表現されている。しかし、作らなかった。中途半端。ドライバーや砲塔のシートや無線機があるのに、内部の主砲が表現されていない。これじゃ作り込んで行く気がおこらない。まったく見えなくなるしね。 |
| 驚くべきことに、ドライバーのシートとハンドルは前後2か所ある。後ろ向きでも普通に走ることができる。Sタンクみたいだ。キットでは後ろ向きのドライバーののぞき窓のところに、何故か荷物を取り付けるようになっている。これじゃ後方が見えず、運転ができないではないか。荷物の取り付けは中止した。実物でもこんなところに荷物はつけないだろう。 |
| パンサーと並べる。 |
| 95式軽戦車と並べる。プーマの方が強いだろう。97式中戦車よりもプーマの方が強い。立派な装甲車を作ったもんだ。 |