2026年1月26日月曜日

S-model 1/72 Cruiser Mk.Ⅳ (Repaint ver)

  S-model 1/72 Cruiser Mk.Ⅳ のリペイント。これはCruiser Mk.Ⅰの砲塔をプラバンを使って改造、Mk.Ⅳにしたもの。リベットまで再現して、我ながらよくやったと思う。


 リペイント前。実際にはこんな感じで見えるのかなと思う。ただ、模型として「映え」が必要になってくる。汚れやサビ、色ムラなんかをすこし強調したり追加することで「リアルさ」が表現できる。模型と実物の並べて眺めることは無いので、見る人は誤魔化されてしまうのだろう。カタチは同じでも実際の大きさ、素材やディテールが異なるため、模型製作には演出が求められる。
 グレーのサフを薄く吹いて、日本海軍コクピット色(笑にて車体を塗装。いつもの通りにウエザリングした。最初の塗装の塗膜が厚いので、モールドが隠れてしまっているところも。ケガキをしてモールドの修復を試みたが結構苦戦。定規をしっかりとあてがうと比較的上手くけがけた。



 1/72などのスケールでは明るめの塗装の方がディテールが引き立つ。これも演出なんだろうね。








2026年1月25日日曜日

S-model 1/72 Cruiser Mk.Ⅰ (Repaint ver)

 S-model Cruiser Mk.Ⅰのリペイント。



 マルタ島の石垣迷彩を真似た。当時はこれで満足していたようだ。今になって眺めると、見るに堪えないセンスの欠片もない塗装。石垣迷彩にもなっていない。もっと細い筆で丁寧に石垣模様を描くべきだった。

 グレーのサフをサッと薄くスプレーして、サンドイエローの単色塗装を行った。また、ブラックのドライブラシはオーバースケールにならないとうに注意した。









HASEGAWA 1/72 Churchill Mk.Ⅰ (Repaint ver)

昔に作った ハセガワ1/72チャーチルMk.Ⅰ。塗装をアップデートした。

 リペイント前。当時はハルレッドのサフ吹きを行って、車体全体にアクリル塗料のダークグリーンを筆塗り。乾いた後にアクリル溶剤で塗装を剥がしてリアリティを追求するようなことを行っていた。

 リペイント後。グレーのサフを薄めにスプレー吹きして、車体全体を日本海軍機内色で筆塗り、アクリルのブルーでフィルタリングして、その後はいつものやり方でウエザリング。






 巨大な車体に小さな砲塔と砲身。キングタイガーと並べるとその特徴が際立つ。主砲が間に合わなっかようだ。




2026年1月19日月曜日

Revell 1/72 TIGERⅡ Ausf.B

 

 レベル1/72キングタイガーを作る。一年ほど前に御徒町「森の里クラブ」で1600円下北のサニーで1800円だったので思わず買ってしまったキット。


砲塔の履帯ラックのフックをホッチキスの針で再現。

エンジングリルカバーをメッシュで再現。


 なんかのキットで余ったドイツ戦車兵にヘッドホンのイヤーパッドとヘッドアームを追加。タミヤのエポキシパテを使ってポージング。エポキシパテって初めて使ったけど、フギュアの改造には欠かせないアイテム。これは便利。

 車体に取り付けるワイヤーロープを自作。約φ0.5㎜のステンレスワイヤーを適当な長さに切って、エナメル線で巻き巻きしてアイの部分を両端に作って完成。3本でいいのに勢い余って4本作ってしまった。ところで細いステンレスワイヤーはホームセンターで割と普通に売っている。


 相撲春場所を見ながらコーヒー飲みながら読書をしつつ作り始めから。年明けから作り始めて10日目くらいで組み上がった。めでたし。

 ネットで見つけたこの迷彩、カッコいい。TigerⅡAusf.Bではこの迷彩パターンはないけど、今回はこのノリで塗装を行いたい。

 久々に使うダークイエローとレッドブラウン。色調が暗くなるのでダークグリーンの代わりにスカイブルーを使って迷彩塗装終了。なんだか、メルヘンな。スカイブルーを使ったのがまずかった。なんとかせねば。

 ワイヤーや小物を取り付けてペイントして戦車兵も乗車させたが、メルヘン基調は変わらん。さらにおめでたい雰囲気も出てきたぞ。うーん、これはやってしまったか。

 新年そうそう塗り直しにならんように使える技(笑)をすべて使い一生懸命ウエザリング。なんとか戦車らしくなった。めでたし。今回はサイドスカートは無し。サイドスカートが外れた箇所には取付下地らしき金具を適当に貼り付け、錆止めとしてハルレッドをそれらしく塗装した。









 車体と砲塔の迷彩塗装が異なる。実際にそういった車両があったかどうかわからないけど、これも大戦末期の風情があってまた良き。

いつものようにパッケージを使って収納箱も作成。












2025年12月25日木曜日

S-model 1/72 M5A1 Light Tank (Early type)

  S-ModelのM5A1。本当はM3A3を買ったのだが、組立説明書が欠品でさらに異なるキット(M5A1)が入っていた。購入したのが先週の金曜日だったので、ショップに行って返品しようかと思ったが、M5A1として不足パーツはない様子。なのでそのままM5A1として組み立てることにした。あまり形も変わらないし(笑。

 S-modelからは3種類ほどM3兄弟が発売されいる。たまには間違うよね。

 パッケージの中に入っていたカードはM5A1。M5A1と印刷しておけばこのような間違いは減ると思うが。

  S-modelの履帯・転輪は一体成型。見える部分の履帯を写真のようにディテールアップ。それから戦車兵とワイヤーを追加し、手掛けフックは針金で表現。

 ワイヤーは極細のステンレスワイヤーと極細の真鍮線で簡単に自作できるけど、ワイヤーのアイ部分とフックを連結するシャックルは自作が難しい。針金で誤魔化したけど、シャックルの自作は今後の課題。手芸屋さんで極小のシャックルも売ってるかもしれない。今度探してみよう。
 履帯のディテールは一生懸命やった割には目立たない。でも趣味だし。自己満上等。
戦車兵はいい感じで乗車中。

 車体塗装はオリーブドラブにイエローを混ぜて明るめに調合したものを筆塗り。少しづつ色調を変えて塗り重ねたり塗分けたりしてリアリティーを追求したつもりだったが、フラットクリアの仕上げをスプレーしたら色調がほぼ一色に戻ってしまった。プラガ38(t)は汚しまくったので、今回はこれでよしとする。

 機銃の銃身は折ってしまうので3か所の機銃の銃身をすべて真鍮パイプに置き換えた。




WW2の軽戦車、大集合!。M5A1が一番デカい。

 次はM3系キットの大集合。左からミラージュモデル、S-モデル、ハセガワの順に並べた。ハセガワのキットは少々デカい。


プラガ38(t)修正版とツーショット(笑。

95式軽戦車とツーショット。