| ホワイト一色の成型色、限られた自身のスキルに、限られた道具(エアブラシなし)でそこそこのカーモデルにする。どう料理するか。これもプラモの楽しみだけど、このキットは特にそう思う。今回はヒケやバリは酷くなく安心した。箱を開けなきゃわからない、パーツの状態もこのキットの魅力。 |
| 今回は車体色をグレーとした。水性サフもグレーなので楽勝かも。 |
| 車体サイドのシルバーラインにはこのテープで。オートバックスで買った本物の車に使うデザインテープ。愛車の擦られたドアミラーの補修用。使ったのは5cm程度で大量に余る。幅6m×10m巻なのでカーモデルではほとんど永久的に使える量(笑。使い勝手がよかったので、今度はブラックのも買うつもり。鏡面のデザインテープがあれば、間違いなく「買い」。今度、オートバックスで物色してみよう。 |
| なんとか完成。グレーの車体、渋くてカッコいい。でも車体色をもう少しホワイトに近づけた色調が正解だったかもしれん。 |
| キットは前期型だったが、フロントグリルがイマイチだったので、後期型のを使用。だから完成したスカイライン2000GTは後期型のフロントグリルが付いた前期型(笑。このキットには後期型のパーツが入っている。パッケージと組立説明書だけが違っていてパーツはおそらく共通なのだろう。恐るべし。UMやIBGも真っ青。 |
| ブルーのコンテッサと並べると、カラー写真とモノクロ写真を並べているようだ。最近、ソリッド・グレーの車を良く見かけるしカッコいいんだけど、ソリッドグレーのカーモデルはちょっと地味な印象になる。 |