| アルトとセルボが入って2700円。パッケージを見て思わず買ってしまったが、スケールが1/20だった。1/20で2台入りでお得?。だけど、本当は1/24が欲しかった。 |
| スケールの表示は箱のサイドに小さく1/20と出ている。まったく目立たない。これはイカンだろう。箱のサイズから1/24と勘違いする。パッケージにしっかりと1/20と大きく記載すべし。 |
| 元々単三電池1一個で走行可能なモーターライズキット。後部座席の下が電池ボックスになっている。なので後部座席の座面が異常に高い。スケールモデルなのにがっかり。1/32オーナーズクラブでもこんな納め方は無かった。これならいっそうモーターライズキットで販売してもらう方が昭和のおじさんは嬉しいかも。 |
| 仮組み。不自然な後部座席が気になった。内張パーツの位置については仮組みして確認する。後部座席の脇にあるスイッチスペースが案の定、ドアの内張に干渉するので一部カットした。ここはオーナーズクラブの方が優れているかも。 |
| 最初はシルバーで塗装した。隠蔽力もあって調子よく研ぎ出し工程まで進んだ。平滑になって艶は出るけど、色ムラが消えない。メタリック粒子の分布が不均一になっているのか、研ぎ出しで修正できない。マジックリンでリセットして結局、成型色と同じホワイトで塗装することに。 |
| 完成。筆塗りホワイト塗装は初めてだったけど、ホワイトの成型色であれば塗装はとても楽だった。ただ、ちょっとした汚れが非常に目立つ。コンパウンドで擦ったり、白でタッチアップしたりするけど、やってもやってもダメが見つかる。ホワイト系は汚れなどに注意だね。 |
| 大学生の時に友人が中古でこれに乗っていた。見た目はカッコいい。運転させてもらった。低いドラポジはスポーツカーのよう。右側の足を延ばすと、丸いお椀のような部分に触れる。これはヘッドライトの出っ張りだと。信号で前の大型ダンプが止まり、ブレーキが遅れるとボンネットの先端がダンプの荷台の下に入ってしまう。まるでゴーカートのような自動車だった。 |