| 89式戦車で面倒な足回りと迷彩に付き合わされたので、今回はサクッと組めるS-model。下北沢のサニーで買ったが、しばらく積みプラになっていたFCM36砲塔付きR35。面白い砲塔に惹かれたのだが、この戦車は試作だけで終わったらしい。 |
| いつもは2セットだが、今回は1セットだけ。キットには3Dプリンター製の砲塔と尾部の橇が付く。3Dプリンターのパーツはディテールが細かくなかなかの出来。3Dプリンターが一般化すると、音楽のようにプラモデルもデータで配信されるようになるかも。 |
| 説明書やパッケージには塗装ガイドがない。 |
| サクサクと組み上げる。S-modelは一体化した足回りは本当に楽。 |
| 迷彩パターンはICMの1/ 35キットをヒントに。砲塔、車体、足回りをそれぞれに塗装してから組立を行う。バフ、フラットグリーン、マホガニーの3色迷彩。 |
| 基本塗装とデカール貼りまで終了。手間暇かけて作って言うのもなんだけど、見た目がイマイチ。塗装とか自分の腕とかいう前に、この戦車は醜い。 |
| 要所の筋掘りをしてエナメルのブラックで墨入れ、グレーでドライブラシなどして完成。 |