360ccで122km/hで走行したそうだが、低回転でもレッドゾーンがあるエンジン特性だったそうな。1969年というと大阪万博の一年前になる。小学校の低学年だった。ホルモン焼き屋の江畑君のオトンはちょっと〇クザな感じのオジサンだったけど、これに乗っていたような気がする(笑。
ホワイトの成型色だけどムラやヒケがなく美しい。楽プラ水準。今回はクリアだけ吹いて未塗装仕上げにすることにした。
窓枠やウインカーは塗装したけど、素地だとイマイチ塗料のノリがよくないような気がする。下のシャーシも順調に組めたのだが、後輪の収まりが悪い。タイヤハウスの中央に後輪が収まらず、後方に寄ってしまう。調整に思いのほか手間取った。
上下のシャーシを合わせたが、窓の透明パーツを前後逆に取り付けてしまったようだ。それでもちゃんと隙間なく収まるところが、良し悪しは判らんがオーナーズクラブ品質(笑。
この角度からフロントガラスを見ると、ルーフ際が思いっきり歪んで見える。これは気になる。前後、逆に取り付けたのが原因かな。もうしっかりと接着されているので修正は無理だ。
それからホンダやスバルに比べると素地仕上げはなんか地味。考えた末、少し手を加えることにした。
フロントウインドウに遮光フィルムとしてシルバーを貼った。車体の両サイドにシルバーのラインを入れて、付属のデカールを貼る。それからボンネットにシートでブラックにした。ちょっと元気な18歳のあんちゃんがオーナーというイメージ。いいね、かっこいい。レーシングカーを作ってみたくなった。
Copilotで画像を編集するとこんなのが出来上がった。車の見映えも格段に向上しているが、なんの断りもなく自分の作品のようにアップロードするのはルール違反だろうね。でも、最近インスタとかでアップされているカーモデルを見ると見境なくAI修正画像をあげているような気がする。それにしても知らんまにHONDAの車になっとる(笑。