マイクロエースのオーナーズクラブも、気づけば泥沼の9作目。10日に1台という狂気のハイペースで絶賛「爆産」中である。完全に何かが憑依しているとしか思えない(笑)。なぜここまで私を駆り立てるのか? その訳を分析すると・・・。 ①家族の神対応:AFV(戦車)は完全無視なのに、これだと生温かいリアクションがもらえる。 ②お茶の間フレンドリー:リビングに飾っても誰も眉をひそめない圧倒的万人受け。 ③限界コスパ:税抜き800円で10日間も現実逃避できる、タイパ・コスパ最強の娯楽。 ④ご近所サプライチェーン:いつものホームセンターで、日用品ついでに仕入れられるお手軽さ。 ⑤絶滅危惧種への焦燥感:失礼ながら、あの「やる気ゼロ」なマイクロエースである。いつ絶版になってもおかしくないという謎の危機感(笑)。 ⑥昭和ノスタルジー:おっさんの記憶にダイレクトアタックしてくる、思い出のラインナップ。 ⑦心の平和維持活動:イランやウクライナなど、リアルな戦禍のニュースから一瞬だけ目を背けられる。 ⑧生け贄(練習台):本命カーモデルのための、尊い実験体。 もう、手が止まる気配が全くない。
|