AOSHIMA 1/32 TOYOTA 2000GT

 

 アオシマ1/32楽プラ、トヨタ2000GT。楽プラは以前から気になっていたが、最初からこれに手を出してしまうと、経験を積めなくなってしまうから避けていた。マイクロエースのオーナーズクラブで腕を磨いたので、比較してみたくなった。


 組立説明書を読むとシールを多用する形で完成させるようになっている。オモチャっぽくなるので窓枠、ホイール、タイヤとシートは筆塗りとした。組立説明書やパッケージを眺めているとアオシマの「ヤル気」を大いに感じた。

 ディテールの一部を筆塗りに変えても一日で完成する、ありがたいキット。ボディー塗装済+αのキットとして付き合っていくのがいいかもしれん。








 マイクロエース・オーナーズクラブのポルシェ911sと並べてみる。オーナーズクラブの方が出来栄えに味がある。いろいろと苦労して作った重みがあるしね。楽プラはミニカーコレクションとカーモデルの中間的存在。集めて綺麗に並べたい、ミニカーコレクターもプラモデルに取り組むことができる。プラモデル市場のすそ野を広げたい、そんなメーカーの心意気を感じる。大したものだ。カーモデラ―初心者の私にとって楽プラ・シリーズはベンチマーク。これくらいの仕上がりを目標にしたい。




このブログの人気の投稿

IBG 1/72 M11/39 Italian Medium Tank

Military Wheels 1/72 T-60 (Zis-19)

S-Model 1:72 Pz.Kpfw.Ⅲ Ausf.G(5cm KwK38DAK)